過食は自分で治すしかナイ

と思うんです。

薬で治まってる間に不安の原因を探る、解決する、とかね。
麻酔が効いてるうちに外科的処置をしちゃえ、という感じ。

あたしは月イチで内科に通ってます。
健康だけど子どもの頃からアレルギーがきついので。
耳管狭窄+鼻づまり=集中力とか生きる気力なくなる(笑)

現在の先生とは5,6年のお付き合い。仲良し。
「先生、やっぱ過食症で胃がボロボロ、体が持たないだろーから
あっちの先生(精神科)ンとこ行ったさ」
「薬ナニ?」
「レスミット」
「だけか?」
「うん。後はまずいもん…あたしが飲んで平気なのはコレだけよ。」

変遷はありましたが現在はレスミットだけが翌日倦怠感なく落ち着けます。

んで、
「過食症なぁ…女性に多いんだよな。なぜか。男には出ないような。」
「らしーね。海外もだよね、ダイアナ妃とか」
「彼女だけじゃないしな、えーと…ま、何せ多いわ、女性に。」
「けどさぁ、アタマ悪いんじゃない、らしい。あっちの先生が言ってくれた…」
「うん。アタマ良すぎるんよ、部分的にな(笑)。もっとアホにならにゃぁ(笑)」

ここの総合医院は皆さんフレンドリーです。
だからあたしは頑張れてる気がします。
ぜんそくの原因がストレスってはありえますけど、アレルギーじゃ仕方ない。
それに、
身内や友人が近所にいない、生活や将来の不安がある、のは
かなりのストレスですよね。

まあ、身内と住んでても孤独を感じてる方はある。
むしろ一人暮らしのほうが割り切れていいのかも。
どっちもどっちだけどさ。

で、
>身内に心身症がいる=遺伝の可能性有=生来的に分泌されるべき脳内の何かの量が少ない
という可能性は否定できないと専門家(上記の「あっちの先生」(笑))は言います。
健康だけど丈夫ではない、それはメンタル面が原因というのもあります。
過去を払拭するのは無理かもしれない、でも出来ないとも言い切れない。

だから足りないものをきちんとした病院でサポートしてもらって、
すこやかな未来のために頑張る、

大事なことだと思います。アレルギーはバロメータ、あたし長生きしそーだ(笑)
余談ですが心拍数が60ありません。(※スポーツ経験ゼロに近い)
先生に「お前の心臓は極上」って言われてる、ハハハ(笑)

やってみる価値はある。どんなことでも。

あ、合法的かつ健康的な方法でね(笑)

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過食症の原因のための薬

しばらく調子が良かったので薬をやめていました。というか二度と飲まない方向に決心してました。、…

・7月:薬がなくなる。これを気に飲まないことにする。
・8月:なかなか調子良い。と思ってたら謎の腰痛勃発。
・9月:謎の腰痛に悩まされる日々、寝て起きて、が地獄。
・10月:たまりかねてマッサージに通ってみたりした。冷やさないように気をつけて。

こういう背景があって、過食症は…

・7月:調子が良い、の延長上で調子良かった。
・8月:「たまにはがっつり食べないと!」<翌日結構いい感じにお通じあったりした。
・9月:いらいらする、食べちゃだめ、と制しはじめる。過食症の気配が…
・10月:ついにブレイク。心身共に疲労Max、医者へ。

先生はいい人だから毛嫌いする理由はないんだけど、あたしが「神経系の薬」を飲みたくなくて、、、
まぁそれで年に2、3回「止めてみよう!」>「まだ頑張れる」>「ギブアップ」
を繰り返したここ5、6年
でござんす。

今回こそ「止める!」方向に意思は固かったものの、自分ではどうすることもできないこともある、と気づいた。

つまり、

どうすることもできない不安が「食べる」ことで治まる。「食べる」ことは人間の基本的欲求の一つでしょ?食べる、寝る、性欲、とかそゆの。
不安を解決できる人はいい。でも出来ない人は「食べる」ことで「生きること」の安定をはかろうとしてるのかなー、なんて。

薬を一生飲む必要なんてナイ気がするし、先生もそんなの望んじゃいない。

どうしよーもない部分を薬でコントロールして、落ち着いた状態の中で自分の不安に対峙する。よーするに外科手術だよね。痛みを麻酔で抑えてる間に悪いトコを取ったりくっつけたり。

ご参考まで。

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