虐待だったと認める 2
祖父は非常に厳しい人でした。(まだ生きてます)
厳しい、というより神経質だった。
微妙に倫理観がオカシイ気もする。
とにかく体罰がすごくてツラかった。
幼稚園までは外に放り出される程度だったけど(近所の人が毎度救助にやってきてくれて一命とりとめるーつったらオーバー?笑)、
小学校からは半期に一度「殴られまくる」(ははは)
死ぬかと思ったさ。
学校行って先生に「どうしたの?」(顔が腫れてたりとかで)と聞かれても「なんでもない」って答えてましたね。
そこで正直に答えると余計痛いメにあうって思ってたのかも。
ま、実際怒られた(体罰された)理由がわかんなくて・・・
ものすごく些細なことで首掴まれてガンガン拳をぶつけられたり(あたしの頭はサンドバッグですらないのか)、
確かに怒られても不思議じゃないこともあったけど「そこまでするか?しかも不意打ちか?」ってのが多かった。
いまだに理由がわからない。
で、昨日かな、イマサラだけどウィキペディアで過食症のことを読んだ。
ら、
配偶者との問題や幼児期の虐待も原因みたいなことが書いてあった。
まあウィキの信憑性は置いといてーw
あたし、けっこーヒドい離婚の仕方してんだよね。
加えて乱暴な祖父。
もーいっそ死んでたらって思うよ。
マジ辛かった。
悪いけど、
育ててくれた恩よりも、怯えた経験の償いなんて皆無なんだってことのほうが、
生き地獄。
なんていうか、中途半端でさ。
親御さんの居ない人からすればマシって思うかもしれないけど、
いっそもともと存在してないのなら理由がハッキリしててマシかもね。
中途半端に理性がある自分が疲れるのよ。
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