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2009年2月

過去を認める

おー、

BGM代わりに映画を流してたりすんだけど、
怒鳴り声にマジでビビる。
年輩の男性の声だと特にね。

ああ、もう食べたくない!
こめかみが痛い、
胃が痛い、
とにかくしんどい、疲れる、
もったいないし。

太るし。


薬、もらっておけばよかった。いつも「もぅ大丈夫」って止めるのね。
実際大丈夫なんだろうけどさ。
でも・・・
止めちゃだめだなーって。

体がもたない。

昨夜、えづきそうなくらい思い出してた。
というより、
認めてた。
あれは虐待だったよねって。

もちろん、自分以外にリアクションする人なんていない。
自問自答だけ。

でも、
少し楽になった気がする。

心が割れそうだと思うようになったも、ここ1、2週間のこと。

鏡を見てふと思った。

あたしに親なんている、でもいない、いる、いない、いる、いない、

答えの無い愚問。疲れるだけ。でも問わないと。

辛かった、でも過去だから。

過去だけど。

映画かな、「自分の人生くらい責任持て」みたいな台詞があった。

誰の人生でもないし、生まれたことに苦情を言っても仕方ない。

とにかく、

自分が心地よく生きていける努力をするまでね。

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虐待だったと認める 2

祖父は非常に厳しい人でした。(まだ生きてます)

厳しい、というより神経質だった。
微妙に倫理観がオカシイ気もする。

とにかく体罰がすごくてツラかった。
幼稚園までは外に放り出される程度だったけど(近所の人が毎度救助にやってきてくれて一命とりとめるーつったらオーバー?笑)、
小学校からは半期に一度「殴られまくる」(ははは)

死ぬかと思ったさ。

学校行って先生に「どうしたの?」(顔が腫れてたりとかで)と聞かれても「なんでもない」って答えてましたね。
そこで正直に答えると余計痛いメにあうって思ってたのかも。

ま、実際怒られた(体罰された)理由がわかんなくて・・・
ものすごく些細なことで首掴まれてガンガン拳をぶつけられたり(あたしの頭はサンドバッグですらないのか)、
確かに怒られても不思議じゃないこともあったけど「そこまでするか?しかも不意打ちか?」ってのが多かった。

いまだに理由がわからない。

で、昨日かな、イマサラだけどウィキペディアで過食症のことを読んだ。
ら、
配偶者との問題や幼児期の虐待も原因みたいなことが書いてあった。

まあウィキの信憑性は置いといてーw

あたし、けっこーヒドい離婚の仕方してんだよね。
加えて乱暴な祖父。

もーいっそ死んでたらって思うよ。

マジ辛かった。

悪いけど、

育ててくれた恩よりも、怯えた経験の償いなんて皆無なんだってことのほうが、

生き地獄。

なんていうか、中途半端でさ。

親御さんの居ない人からすればマシって思うかもしれないけど、
いっそもともと存在してないのなら理由がハッキリしててマシかもね。

中途半端に理性がある自分が疲れるのよ。

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虐待だったと認める

私の心が割れそうです^^;

やっぱり薬がないとダメなのかも。
でも、心から信じてた人と暮らしてたときは必要なかった。

というか、
あらゆることにたぶん自覚的であることから、
真の意味で病気だとはいえないのかも。
だから、疲れる。

のかも。

両親は幼児期に離婚してまして、母方の祖父母が育ててくれました。
でも、
良くも悪くも祖父母を「おとうさん、おかあさん」と呼んで育ちました。
実母が年に一度くらいは来てましたね。
事情は聞かされていました。

よく理解できたものですよね、今思うと不思議。

ちなみに、たぶん2歳くらいから記憶があります。
うっすらですけどね。

それで・・・
私の親って誰だろう、って、
いい大人だけど、いまだに頭が混乱してる気がするんです。

そう、もうとっくに大人。
なのに。

レスミットを止めて1ヶ月くらいすると決まって過食になる。
というより、気力がだんだん失せてって、そして、
どうにもイライラする。
普段なら気にならないことでさえ、ほんのあたりまえの一文にさえ。

(続く)

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